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新潟まつり

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8月3日から4日までの3日間、新潟まつりが開催されました。
新潟まつりは「開港記念祭」、「住吉祭」、「商工際」、「川開き」の4つの祭りから出来ています。
明治元年に新潟港が開港五港の一つとして開港され、以来、記念祭として形を変えて引き継がれています。
初日に行われるのが、日本最大級の大民謡流しです。
蜑の宴(あまのうたげ)わいやら
1万3千人にも及ぶ踊り手が、信濃川を挟む右岸、左岸と万代橋の上で踊ります。
写真は「蜑の宴(あまのうたげ)」わいやらです。
新潟市はその昔、あまの手振りという、提灯を持ち行列をなした祭りが行われていました。
その明るさは、対岸の佐渡島からも明かりが見えたと言われています。

萬代橋を踊りながらねり歩くのは爽快ですよ〜、飛び入り参加もあり、毎年多くの参加者がいます。
残念ながら全部を一度に見ることはできません。(広すぎて・・・)
毎年参加して積み重ねて見てくださいね。
愛郷
本年新しく作られた「わいやら」も初披露されました。
「わいやら」は(すごいーの最上級語です)「わいやー」とか「おどろいたー」の意味に近いですね。
愛郷
愛郷会、商工会議所からも本年はご支援いただきました。
新潟を愛する地域の人たちが集い、自発的に盛り上げ、豊漁や豊作、神事への願いを行う。この精神が祭りの根底ですね。
サッポロビールで乾杯!!

2日目は「商工際」と「住吉祭り」
柾谷小路を封鎖して住吉様の御座船と住吉行列、キラキラパレードがねり歩きます。
手づくり子どもみこし
写真は古町の午後からスタートする「子どもみこし」です。
保育園・幼稚園、小学校を参加対象に、毎年みこしを作成していただき祭りに花を添えます。
みこしコンテストもあり、毎年思考をこらしたみこしが見れて楽しいですね。
夜には大人みこしの宮入が行われ2日目を終えます。
白山前

神輿「通新町」
神輿の宮入

新潟まつり花火大会
最終日の午前も商工際の山車と住吉行列が行われ、まち中を歩きます。
午後は本町通りを抜けて、学校町をまわり行列は終了。
最後は新潟まつり花火大会でフィナーレです。

今年も暑い、熱い新潟まつりが終わりました。
これからはお盆を迎えて、ご先祖様を迎い入れて夏を過ごします。
今年も暑い夏でしたが、とても思い出深い夏になりました。

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